みずほ銀行 買い先行型
みずほ銀行の住宅ローンなら買い先行での住み替え・買い替えも可能!旧居の売却前でも新居の住宅ローンを組めます。
買い先行型とは?
旧居の売却前でも新居の住宅ローンを組める住み替え方法
買い先行での住み替えの流れと注意点
買い先行とは、新居を先に購入してから旧居を売却する住み替え(買い替え)方法です。現在のご自宅を売却する前でも、新居を購入できるのが特徴です。そのため、仮住まいの心配なく、新居へ引っ越し後に旧居の売却手続きを進めることができます。ただしその場合、ダブルローンとなるためご注意ください。
買い先行の流れ
- 旧居の売却活動開始
- 新居の売買契約
- 新居の引き渡し
- 旧居の引き渡し
*上記は一例であり、実際のお取引の流れと異なる場合がございます。
🏠 こんな方におすすめ
やっと会社や子どもの学校に近い理想の物件を見つけた。今の家の売却を待たずに新居に引っ越したい!人気エリアのマンションの抽せんに当たった!すぐ購入したいけれど、今の自宅のローンもあるし、新居の住宅ローンも希望額で借りられるのかな。そんなあなたに、みずほ銀行の住宅ローン ご自宅の売却前でも新居の住宅ローンを組めます!
買い先行型の流れと仕組み
どのように買い先行型が実行されるのか
事前相談・条件確認
みずほ銀行に事前相談を行い、融資条件(金利、借入額、返済期間等)を事前に確認します。
物件購入契約
融資条件を確認した上で、物件の購入契約を締結します。この時点で融資の審査は完了していません。
融資審査
物件購入契約締結後、正式な融資審査を実施します。事前相談で確認した条件を基に審査を行います。
融資実行
審査が完了し、条件が確定したら融資を実行します。物件の引渡しと同時に融資が実行されます。
メリット・デメリット比較
買い先行型の良い点と注意点
買い先行のメリット
- 🏠 旧居の売却前でも住み替えできる
現在のご自宅を売却する前でも、新居を購入できます - 🚚 新居購入までの仮住まいが無くなる
仮住まいの心配なく、新居へ直接引っ越しできます - ⏰ 旧居の売却を一定期間延ばすことが出来る
新居への引っ越し後に旧居の売却手続きを進められます
買い先行のデメリット
- 💰 新居の住宅ローンが希望金額で借入できない場合がある
審査によっては希望額での借入ができない場合があります - 💳 事前に新居の購入資金が必要になる
新居購入のための資金を事前に準備する必要があります - 🏦 旧居の住宅ローンが残っている場合、ダブルローンになる
旧居と新居の両方のローンを抱えることになります
みずほ銀行の住宅ローンが選ばれる理由
買い先行での住み替えをサポートするみずほ銀行の特徴
旧居の売却前でも新居の住宅ローンを組める
現在のご自宅を売却する前でも、新居の住宅ローンを組むことができます。これにより、仮住まいの心配なく新居への引っ越しが可能です。
最長一年間はお支払を利息のみにできる
旧居の売却までの期間、新居の住宅ローンは利息のみの支払いが可能です。これにより、ダブルローンの負担を軽減できます。
旧居の住宅ローンが残っていても、新居の住宅ローンを希望額で借り入れやすい
旧居の住宅ローンが残っている場合でも、新居の住宅ローンを希望額で借り入れやすい審査基準を設けています。
⚠️ 重要な注意事項
旧居の売却価格の査定等の審査によっては買い先行をご利用いただけない場合があります。また、買い先行をご利用の場合でも旧居の売却時期は期限が設けられており、ダブルローンとなる場合もあるので、早めの売却活動をお勧めいたします。
利用条件と注意点
買い先行型を利用するための要件
基本的な利用条件
買い先行型特有の条件
⚠️ 重要な注意点
買い先行型は融資審査の不確実性があります。事前相談で確認した条件でも、正式審査で変更になる場合があります。また、物件購入契約後の条件変更は困難な場合があるため、事前の十分な検討が必要です。
リスクと対策
買い先行型のリスクとその対策
⚠️ 主なリスク
✅ 対策方法
住宅ローン申込からお借り入れまでの流れ
5つのステップでスムーズに進められます
AI事前診断の実行
最短1分
正式審査お申し込み~結果
正式審査に必要な書類をすべて提出後(10日間程度)
(電子)契約の手続き
司法書士との面談
お借り入れ
*ステップ③~ステップ⑤ 3週間程度
*お客さまの状況によっては上記日数よりもお時間をいただく場合がございます。
*お借入希望日までの日数が短い場合は、正式審査申込後に担当者へご相談ください。